体験型研修のなかで子どものもつ「生きる力」を育むことを目標に、机上では学べない子どもたちの
一人ひとりの主体性や他者への理解、チームワークなどを自然に身につけることができるようなプログラムを
設計しています。体験することで気づけた見えないものを理解し、学校生活をおくる中で起こる様々な問題に
対処できる人間力をつける機会になるように努めます。
また教育関係者の皆様を対象にしたプログラムもご用意しています。

これからの社会で豊かな時を過ごすために

生きる力を育む

ソウルメイトが行うアドベンチャープログラムは体験型研修スタイルで「経験する事から気づき、学ぶ」を重視しています。
先が見通せない変化の激しいこれからの時代を過ごすためには、「生きる力」を育むことが大切になり必要とされています。
私たちは「生きる力」をつけるためのプログラムをデザインすることでそのひとつである豊かな人間性を育むことに努めます。
文部科学省 学習指導要領『生きる力』参照
文部科学省 学習指導要領『生きる力』参照

Voice

プログラム参加者の声

私はクラスのみんなと行動するのが苦手です。だからスカイアドベンチャー(現ソラカケル)にも行きたくなかったです。でも、今回は絆を深めることが目的でした。最初はいやだったけど、先生や友達に支えられたからできたと思います。最初のペン投げは一時間くらいかかりました。さっさと終わればいいのになんて考えました。でも、クラスのみんながあきてもがんばる時間が出てきたから、私もがんばらなきゃと思いました。成功した時はめっちゃうれしかったです。私のカベは「クラスから必要とされていない」とか、「私がいなくてもかわらないでしょ」とか思っていることでした。でも、今日の活動を通して「私はいてもいいんだな」と思いました。でも、まだ自分のカベはぶちやぶられていないからがんばってみようと思いました。クラスのみんなありがとうございます。
神戸市 公立中学校生徒

ファシリテーターからのメッセージ

少しの勇気を出して自分の殻を破る。プログラム体験を通して
個人がチームの中で成長するための気づきや学びの機会を提供します。
今回対象となった公立中学校は毎年当施設を校外学習の行事としてご利用いただいています。プログラム実施前には、クラス毎の状況シートの提供を受け、現況に関して把握をしていましたが、クラス毎にそれぞれ大きさは異なりますが課題がありました。今回のプログラム実施後、学校から感想を記載した配布物をいただき、担当したクラスの感想を見る機会を得た時、選択したプログラムにより生徒たちは自分の力で気づくことが出来ていたことを再度確認でき大変うれしく思いました。その場だけでなく、学校生活に戻った中でも気づき学ぶことの大切さを認識してくれたことは、長年研修を担当する私としても一層プログラムをデザインする上で励みになりました。また引率する教職員の方々にも俯瞰してクラスを見ていただく機会をご提供できたことは今後のクラス運営に寄与することであると考えています。

岡田 拓海

Case of Training Program

研修プログラムの事例

体験型研修(アドベンチャープログラム)は一年を通して実施することが可能です。時間や行事、目的に応じて
様々なプログラムの提供をさせていただきます。
各種プログラムは組み合わせにより年間を通じた提供が可能で
実施をご検討の際には各学校の目的、クラスに対応したプログラムをデザインいたします。

少人数から最大8クラス約320名までのプログラムの提供が可能

プログラム
内 容

オリエンテーション
合宿プログラム
入学時や新年度のスタート時

学校が始まった最初のクラスでの人間関係づくりや規範づくりに活用できるようにプログラムをデザインします。合宿の一部にアドベンチャープログラムを実施したり合宿自体をアドベンチャープログラムとして実施することも可能です。

学習旅行プログラム
校外学習・修学旅行時

神戸市北区「ソラカケル」でのHighエレメント&アドベンチャープログラムの実施。施設内にある大型エレメントも利用可能なプログラムです。各学年より目的を設定し実施することも可能です。※Highエレメントでの活動は約320人/日を目処にグループ分けをおこなった中での活動になります。

学校出張型プログラム
校内施設(体育館・教室)での実施

プログラムを進行する当社のファシリテーターが学校へ伺い活動させていただきます。
学習旅行プログラムの事前授業として実施することも可能です。 ※全国各地へのプログラム実施が可能です。

チームビルディング
プログラム
部活動・クラブチームでの実施

チームワークを発揮するためにどうすればよいか。目標設定と目標の達成の仕方、大会に向けたモチベーションUP、
チーム内での個の役割や上級生のリーダーシップなどをアドベンチャープログラムを通じて学習していただけます。

キャリア教育プログラム
社会人基礎力を育む

アドベンチャープログラムを通じて社会人基礎力を向上します。「傾聴力」「発想力」「主体性」「実行力」「課題発見力」「想像力」など社会人基礎力となる内容を体験を通じて学びます。自己分析や、将来の自分を想像するワークなども組み合わせて社会に出てからと社会に出るための準備を手助けします。

自然学校プログラム
長期宿泊体験での実施

長期宿泊体験のプログラムにアドベンチャープログラムを活用していただけます。宿泊先の施設プログラムでの出張プログラムも可能。
課題解決型ゲームを通じてクラスづくりを行います。行事目標などをふまえてプログラムを提供します。

Highエレメントプログラム
クラス別・班別活動時

神戸市北区「ソラカケル」でのHighエレメントのみのプログラムです。
2時間コースを周り放題で体験をメインに実施することが可能です。

教職員向けプログラム
職員研修の実施

教職員向けのプログラムです。アドベンチャープログラムを提供するにあたり参加者を成長させるノウハウ、考え方、心理学要素の理論などを教育の現場で活用していただける内容です。講義型ではなく、体験を通じて学んでいただくスタイルです。また、参加者に実施する前に教職員の皆様に体験していただくための1時間程度のプログラムも用意しております。

※保育園・幼稚園から高校までの教職員の皆様や教職等をめざす大学生・ゼミでのカリキュラムなどにも対応可能な対象にあわせたプログラムとしています。

《中学校》

大阪府Y市公立中学校リーダー研修

異なる中学校の生徒間の交流をはじめ、体験活動からリーダーとしての資質や
リーダーシップについて考えていく。

実施場所:市内公立中学校 | 対象人数:約40名

自己紹介にはじまり、屋内でのアクティビティを体験。ゲームなどで起こった事を振りかえりながら意見交流を実施。チームとして支え合うことの大切さやリーダーとして必要な知識や役割などを体験しながら気づき学ぶ。最終的に体験で得たことを実際の中学校生活で活かすことを考え発表することで具体的なものにするプログラムを実施しました。

《高等学校》

兵庫県立N高等学校オリエンテーション合宿(一泊二日)

アクティビティを通して「新しい発見」「深い学び」「共通の達成感」を得る。

実施場所:「(現)天空×大冒険 ソラカケル」及び宿泊施設 | 対象人数:240名(6クラス)

4月に実施される一泊二日のオリエンテーション合宿において体験型研修(アドベンチャープログラム)を実施。入学後初めて出会った仲間と「ローエレメント」と「ハイエレメント」を組み合わせた多彩なアクティビティを体験。ゲームなどで起こる過程をふりかえり、その場での自分の気持ちに気づいたり、相手の気持ちを考えたり、一歩踏み出してみたりすることで自分を成長させたり、チームの状態を良くすることを目的にプログラムを実施。

《大 学》

体育会リーダーズ研修プログラム

体育会各団体の主体的な運営促進につながるリーダーの育成と全学的な活動の活性化のために
各団体の2年生や3年生などリーダーを担う人材を中心に、リーダーとしての素養を養成することを目的に実施。
各団体の主体的な運営促進や活動の活性化ひいては全学での団体活動の活性化につなげるためのプログラム。

新入生の学外オリエンテーション研修プログラム

新たなステージでの自身の成長につながる視点を見つけるために
新入生のオリエンテーション研修では、体験を通した関係性の構築からはじめます。自ら気づき学び、また他者からも学ぶことで参加メンバーが個人個人で目標の達成を目指し今後の大学生活で個とチームの成長を促す一助にします。大学生活をおくる上での一人ひとりの意識の改善のための気づきの第一歩としてプログラムを体験します。

就活生向け研修プログラム

企業がもとめる人材を講義と討論で展開し社会人基礎力を身につけるために
就活生向け研修では、企業研修で得たノウハウを活かしたプログラムを参加者に合わせて提供します。採用企業が求める人材像をイメージしながら、体験を通して自分自身を知ることからはじめます。近い将来社会人となるために一人ひとりが目的を考えて行動することで動機付けを促し、即戦力人材として活躍できる自分を見つけることを支援します。

《教職員向け》

公益財団法人 K私立幼稚園連盟による新規採用教員研修

チームビルディング研修を通して課題解決と他者への関わりを体験から学ぶプログラムの提供

実施場所:研修施設(屋外・体育館)

幼稚園教諭に採用され、現場にたって間もない皆様を対象にした研修の一部を担当。研修ではそれぞれのチームに与えられた課題を、体を動かしながら考え課題を解決していくチームビルディングを中心にしたプログラムを提供。課題を解決していく中でのチームでの話し合い、トライアンドエラーを繰り返しながら他者とのかかわり方を学んでいただくなど教育現場での意識を改善していただけるきっかけづくりを提供しました。また採用後から今までのふりかえりを行い、そして未来に対する期待をオープンで自由な会話を通して意見を交換するアクティビティも実施しました。

Workflow

プログラム実施までの流れ

プログラム実施までの流れ

※原則下見、打ち合わせをお願いしています。プログラムの進め方や当社の考え方をご理解いただいた上で実施をさせていただく事としています。
※各企業へお伺いしての説明、体験をしていただく事も可能です。費用等相談
※上記の目安時間は推奨です。これ以外にも対応は可能です。詳細につきましてはお問い合わせください。